クライアントのニーズを、どこまで的確に捉えていくか。建築設計・管理の要点は、まさにそこに尽きると私は考えます。発注する側と受ける側、その立場の違いを乗り越えて満足していただける建築物を創造していくことは、本来とても難しい作業だと思うからです。たとえば打合わせでの言葉ひとつにしても、ずいぶん違った意味で使われることがあります。この違いを思いやり、クライアントのもつビジョンや、要望を丁寧にくみとり建築物に表現していくこと。私たち鈴木建築事務所の仕事は、それが基本であり、またすべてであると信じます。
1960年の創業以来、当社は、クライアントの満足を第一に考えて、建築設計・管理業務に取り組んできました。専門知識や経験のないクライアントの意思を代表して働くこと、スペシャリストとしてのアドバイスや提案を重ねながら、よりよい建築物に仕上ていくこと。私たちが目指すのは「心の通う建築設計」です。
これからも私たち鈴木建築事務所は、技術者集団としての誠意を基礎に、高い技術力とデザインでクライアントのニーズと社会の期待をカタチに表現していきます。
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